遅ればせながら、Raspberry Pi Picoを入手しました。一足早くてにいれるぜーと思って、海外サイトから購入をしていたのですが、日本での発売のほうが思いの外早く、自分の手元に届いたのは4月も半ばをすぎていました。なんというか運の悪い…。Lチカも含めていろいろと試していたのですが、たまにMuエディタを使用する記載があるのですが、自分のRaspberryPiのメニューを見てもMuエディタがありません。昔はあったと思ったのですが…。ということで、Muエディタをインストールしてみました。
Muエディタインストール
RaspberryPiだとaptを使ってのインストールを行うのが一般的ですが、X上のメニューからRecomended Softwareとしてアプリの追加を行うことができます。
【RaspberryPiアイコン】→【設定】→【Recomended Software】を選択します。

Recomended Softwareのアプリが開くので

すべてのプログラムの中からMの項目までいきMuを見つけます。一応、will be Installedとは書いてあるのですが…。Installのチェックボックスをクリックして、【Apply】ボタンをクリックしてインストールを行います。

インストール処理が進み

インストールが完了しました。

インストールされると、メニューからプログラミングの項目の中に登録が行われます。

メニューから起動すると以下のようにスプラッシュスクリーンが表示され

エディタが起動できます。

GUI以外のインストール方法
GUIのアプリなので、インストールとしてはこの方法で特に問題はないのですが、念の為aptコマンドでもインストールを行う方法をメモっておきます。
こちらでもインストールはできますが、メニューに登録してくれるかに関しては微妙かもしれません。
インストール方法
$ sudo apt install mu-editor
実行方法
$ mu-editor &
その他にもpythonのpip経由でインストールを行うこともできるようです。
おわりに
既存の使い方ばかりをやっていたので、RaspberryPiで用意された簡単な方法はあまり知らなかった印象です。少し恥ずかしい。 でも、このインストールのやり方で結構なアプリがGUI経由インストールできるようなので覚えておいて損はないと思います。
ざっとみたところ、Minecraft、Node-RED、Scratch3、VisualStudioCode、LibraOfficeなどのインストールができるようです。 X環境でのメニューの追加まで考えるならこの方法もいいかなと思います。