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ヨガのポーズで発生する、膣の空気の出入りについて

ヨガの動きは内臓の活性化を目的としているものが多いので、関節だけでなくお腹からも音がしたり、とにかく体内が鳴ります。

 

自分だけにしかわからない音では、腹筋&骨盤底筋の使い方をができるようになる前に膣の空気の出入りが起こるポーズもあります。

「膣からオナラみたいに空気が出たのですがっ!」とあとで密かに質問されて、「あーはいはいはい。あのポーズとか、このポーズで起こるやつね」とお答えすると、「なーんだ。もっと早く聞いてみればよかった」と言われます。

 

 

構造

立位のときに、横から見るとこのようになっています。

 

 

 

仰向けにした状態になると・・・

 

こうなります。

上から下から押されます。

 

 

膣の空気が出入りしやすい例:鋤のポーズ(ハラアーサナ

農耕器具の鋤(すき)に似ていることから命名された「鋤のポーズ」というのがあります。

インドの言葉だとハラアーサナと言います。

ポーズに入る過程と、肛門や膣の開きやすさの関係はこのようになります。

 

 

肛門の場合は開きやすくなったからといってそこから空気が入ることはないのですが、膣の場合は少し空気が入ることもある。

そもそも門が開きやすい=血液が出やすい状態になるわけなので、空気も入りやすくなります。

 

 

空気が出てくるのは、ポーズから戻るとき

戻るプロセスの以下の3

あるいは45のときに

膣内にほんの少し残っていた空気がお腹に押されて出てきます。

 

 

お尻の穴がしまった時でも、膣は柔らかくできているので、空気は出入りします。

これを防ぎたいなら、膝を曲げて畳むようにして降りてくるとよいでしょう。

 

 

他のポーズで感覚は鍛えられる

このポーズが代表的です

うわ~。苦手なやつや~

って言わないで w

 

 

以下もおすすめです

 

 

   *   *   *

 

 

ヨガは微細な感覚が育っていくのが楽しいところですわよ〜

 

 

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はじめての方、久しぶりにヨガをしたい方も、

どなたでもどうぞの形式です。体力をつけて、動ける身体を作りましょう。

しっかり動いてぐっすり休むとスッキリしますよ☆

 




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