和歌山へ行ってきました。夏に華岡青洲ゆかりの場所を歩いた際に、紀の川市の景色がとても良くて、また行って来ました。
「おいしい和歌山」という本に名手駅から歩いていける素敵なカフェが紹介されていて、気になったので行ってみました。
夏にこの場所を訪れて土地勘がついていたので、国道沿いのお店だけれど徒歩でもいけるなこりゃ、とあたりをつけることができました。

小さな駅です。

名手駅を中心に見ると、華岡青洲ゆかりの地エリアとは反対側の国道沿いにあります。
国道沿いの「藤崎」交差点
国道をずんずん歩いて行きました。


ずっと山が見えています。

10分少々歩きました。
お店は「藤崎」という名前の交差点のところにありました。
いっけん、よくあるレストランに見えます。

サンプルが綺麗です。(更新されてる感じ)
これは外のサンプルで、店内にもサンプルがありました。
ラグジュアリーな店内と、王道のパフェ

ラグジュアリーな店内に響く関西弁での電話に、店員さんとお客さんのおしゃべり、その背後にうすく流れる喫茶店らしい音楽。
最高の空間でした。

逆光で撮れていないのだけど、照明や壁掛け時計などの調度品がどれもすてき。

シュガーポットも完璧。

パフェはサンプル通り。
おしぼりも、黄色いこれ! これこれー!
スプーンをナプキンで包んでる。それそれー!

子供の頃に宇津救命丸だと思っていた銀の玉「アザラン」も乗ってる!

このお店は庭園を眺められるのがウリです。
わたしはそれよりも、ソファで身体が沈んじゃって沈んじゃって、パフェに手が届かない。
少し前のめりでいないといけないのも、また楽しくて。
店内では、わたし以外の人はオムライスや定食のオーダーばかり。
15時過ぎの夕方だったのですが、みんな車でやってきて遅いランチをとっているみたい。
▼こちらのお店です
▼この本に載っていました
▼名手の名所