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タマシックな自分を引き出すしくみにご用心

 夏ぅ〜は心のカギぃを〜 甘〜くするわ ご用心

 

 恋ぃ〜がドレスの裾ぉを〜 くす〜ぐるのよ ご用心

 

 

恋はガードが甘いくらいの方がちょいうどいいけれど、今日はネットの話です。

 

 

threads アルゴリズムって evil だよね、ご用心」

先日そんな話をヨガの練習の帰りに友人としました。

同じMeta社のサービスなので InstagramFacebook も同様だけど、それにしても threads × Instagram がまあひどいよねと。

 

  • 嫌味っぽくなっている自分
  • 愚痴っぽくなっている自分
  • あてこすりモンスターになっている自分

 

利用者のこれらの面を強化するしくみが露骨で、こりゃご用心だわねと話しました。

テレビで嫌味っぽいコメントを口にして視聴者の罪悪感をくすぐったり義憤家の溜飲を下げる役割を担うタレントのようなことを、現代社会では一般人がやっています。

SNSを気分の空箱を埋めるものとして使う人が多くなり、ネットだからテレビだからという媒体の差ではなくなっています。

 

 

もう少ししたら

AIに作らせる指示者を使うよりも暇な人間を使う方が安上がりだから、人間にやらせよう。それを ”AIで作成しました” ということにしておけばいいさ」

という人権蹂躙の二重三重の問題が出てきたりもするのでしょう。

 

 

── というくらいまで想像して、悲観的にならずにテクノロジーの普及・変化に向き合うのが賢いみたい。

ゴーリキーモーパッサンの描く悲観的な義憤家の集いの世界だわこれ、なんて思う時があります。




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