秦野駅から歩いていけるハイキングコースの続きです。
わたしが歩いているのは、駅の改札横の観光案内所でもらえる震生湖・渋沢丘陵コースというマップにある地図のルートです。
渋沢丘陵
震生湖・弁財天から、また渋沢丘陵の道へ戻りました。
あとはひたすら、お散歩です。

いいですね。こういうかんじ。
わたしはこのブルーを「里山ブルー」と呼んでいます。
ブルーシートとも言いますが。

大根を狙う手袋。

懐かしいのに珍しい感じもする、不思議な景色が広がっていました。
八国見山(やくにみやま)
頭高山という場所へ向かっていたのですが、途中でこんなとこあるよ!みたいな看板が。
暇なので行ってみることにしました。

これを見て、なんとなく道がラクそうな左から行ってみました。

案内がまたありました。
案内はあるのですが、熊手が逆さまに置いてあります。
京都でぶぶ漬けを勧められたような気持ちになりました。(←被害妄想!)

頂上にはベンチがありました。

静岡も山梨も東京も千葉も見えますよ! と。

雲の下の白いのは、たぶん富士山の雪。
頭高山(ずっこうやま)
丘陵歩きで満足していたのですが、まだ暇だったので頭高山まで行きました。
寒くて立ち止まっていられないため、休憩もする気が起こらず、あまり時間が過ぎません。
お菓子やお湯を持っていたのですが、寒くてずっと歩いていました。

渋沢丘陵は親切にあちこちに看板があります。

もうすぐかなという辺りで、トイレ休憩。
泡がブォオーーーンと出てくるトイレでした。
わたしが子どもの頃はレストランや喫茶店へ行くと泡のトイレで、最後がどうなるのか気になって、ずっと見ていたなぁ。


山茶花か椿かわかりませんが、花弁が薔薇のような、花弁と花びらの比率が珍しいのが咲いていて、目が釘付けになりました。
ここから少し歩いて、最後に階段を登って

頂上です。

ここにいたのは、3分くらい。寒いのでとっとと駅へ向かいました。
先ほども書きましたが、このコースはあちこちに看板があるので、迷わず帰ることができます。
渋沢駅はケンタッキーやミスドのほか、周辺にちょこっとだけお店があって、あとは少し歩いて国道沿いへ行くとまたお店がありました。
小田急の車内で読書をして秦野駅からハイキングをして、帰りにまた読書、なんて日帰り気分転換によい距離でした。
これまで小田急線にあまり馴染みがなく、JRにばかり乗っていたので、大発見をした気分です。
おまけ絵日記
今回の旅で、これをやってる人、やすきよ以外で初めて見たっ!
というできごとがありました。

わたしマスク無くしちゃったかもっ!!! と、
一緒にいた友人がものすごい速さで全ポケットをチェックしはじめまして(笑)。
こういうことは、全国のあちこちで起きているのですよね。