以下の内容はhttps://uchikoyoga.hatenablog.com/entry/satoimo-mukkiiより取得しました。


ずっと使っている皮むきグローブ ムッキー

先日に続いて調理道具シリーズです。

わたしはよく、里芋を皮ごと茹でて、このグローブでスルッと皮をむいて、1センチにスライスしたものに片栗粉をつけてフライパン&ごま油で焼いて、わさび醤油で食べます。(高山なおみさんのレシピ本を真似して定着したメニューです)

 

まとめて茹でて切って粉をつけたところまで仕込んで、タッパーに入れておきます。2回分まとめて仕込みます。あとは焼くだけの状態のものをストックしておくと、帰宅後に焼いて食べるだけ。腹持ちのするメニューがひとつあって安心です。

わたしはこの、仕込みの作業が好きなんですよねぇ。

 

ムッキーでスルッと剥ける快感

わたしはこの手袋をしてやる作業が大好きでして。

 

茹でた里芋をふわっと両手で持って、片方の指でつまむような感じでスルッと蛇の脱皮のように剥ける、あの瞬間が快楽。

「スルッといく」というのはあらゆる面で快楽なのだということを、ムッキーが教えてくれました。

 

わたしが買った頃(10年前)は正規品しかなく、いまは類似品が安くで買えるようになっていて、かえって正規ムッキーの在庫が少ないようです。

類似品は100均やニトリで買えるみたい。

 

ゴボウやジャガイモが主な用途らしいのですが、わたしはそれらはタワシで洗います。

「里芋ムッキー」の作業だけが、格別のエンタメになっています。

ヨガの大好きなポーズみたいな感じです。

 

 

実際は左手8割、右手2割の力量です。なので新たに買う人は、片手のものでもよいでしょう。

茹でずに里芋の皮をむくのにも使えますが、脱皮型の剥き方じゃないとゴミ処理が面倒なので、茹でてからベロリーーーンと大きな塊で剥いています。

大きな里芋ほど、剥けた瞬間の幸福度がハンパないです。

串がまあ刺さるかな、くらいまで茹でたら引き上げて、少し冷ましてズル剥きタイムです。

持ってる人は、おもしろいからやってみて~。

 

 

▼正規品はamazonにはないみたいで、楽天にはありました

 

今週のお題「生活の知恵」)




以上の内容はhttps://uchikoyoga.hatenablog.com/entry/satoimo-mukkiiより取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14