長野県にある宿場町「奈良井宿」へ行ってきました。
おばあさんとおばさんの親子旅です。おばあさんは有名な馬籠宿へ既に行ったことがあるそうで、いつか奈良井へ行ってみたいと話していました。
東京からは高速バスが出ていますが、新潟からは何度も電車を乗り継いでの旅になります。
スマホでめちゃくちゃ大きな文字の乗換案内アプリを駆使し、ものすごい数の乗り換えをこなして現地集合してくれました。
距離の長さに感動
奈良井宿というのは、こういう景色が広がる宿場町です。

リアルがんばれゴエモンだ! と大感動の、昭和キッズのわたくしです。



手に手をとって抱き合う同祖神。
雨に濡れると、まるで涙の再会を果たした二人に見えました。

休日の日中はそれなりに人がいました。
道の植物と湧き水
奈良井宿は住んでいるみなさんが家の前に置いている植物のセンスがすてきです。


ちょこっとあるのがすてきです。

ここは湧き水コーナーです。奈良井宿内にいくつもあります。

ここの裏側に掛かっている道具がよくて。
洋風の建物もありました。

一軒だけありました。
民宿しまだ
ただちんたら散歩するだけの旅です。
せっかくなので古い建物のお宿に2泊してゆっくり過ごしました。

すてきなお宿でしたよ~

古道具がいっぱいありました。


(子供の頃にやりませんでしたか?)
朝食は民宿で、午後の食事は外で
朝は民宿でいただきました。
ここの朝食、最高です。すばらしいです。

これに、あとでお魚とフルーツが出てきて、富豪の気分です。

連泊しましたが、メニューが被らないので翌日も楽しくて。
おばさんとおばあさんには、二食とも宿の食事だと量が多いことが想定されたので、午後の食事は定食屋さんで食べたり、テイクアウトのおこわを買って部屋で食べました。

「さつき庵」というお店で、塩尻名物の山賊定食(山賊焼き)を。

これは「上吉屋」というお店で買ったおこわです。
奈良井宿は最終電車が出発したあと、16時頃から店がいっせいに閉まって静かになります。
なので車じゃない人はその時間までに食べるか、買っておくか、ラーメン屋が一軒あるのでそこで夕食をとるか、宿での夕食になります。

来てみたら見るところがたくさんあって、そんなにたくさんも食べられず物欲もなくなってきた中年以降の女子旅に最高の場所でした。
可愛らしい骨董品屋さんや雑貨屋さん、漆の食器屋さんもたくさんありました。
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