長野県にある宿場町「奈良井宿」へ行ってきました。
旧中山道がずーっとリアル水戸黄門の世界で、その中の民宿に泊まってタイムトリップ旅行をしてきました。
泊まった民宿「しまだ」で、早朝にお散歩に出かけるならすぐそこの専念寺で朝のお勤めがありますよと教えてもらい、出かけてきました。
朝ごはんが8時の予定だったので、読経はたしか7時からだったと思います。

静かな朝です。

専念寺は駅から一番近いお寺です。
奈良井宿のはじまりのあたりにあります。


少し高台にあります。真宗大谷派の寺院です。
ハンドブックのある親切な読経タイムで、365日の中の今日の言葉の音読もありました。
文字を追っているだけでその世界が浮かんでくる物語のようなお経もありました。
読経の後に、お庭や内部や木曽から嫁入りで娘さんが乗った籠、要人が宿泊されたお部屋を見せてもらえました。

庭園

めっちゃ小さい女の人(木曽からお嫁にいらした方)を運んだと籠

襖絵の朝顔

それを見て回るヤマンバ様


右は湯殿だそうです


右はおトイレ。畳に便器って、初めて見ました。なんか贅沢。

要人が過ごす本間は畳の縁取りの模様が違います。
この日は同じ民宿に泊まっていたアメリカからおいでのカップルと一緒でした。
畳に興味があるようで、どうやって掃除をするのか、何枚あるのか質問しているのが面白くて、畳の単位は英語だと「タブレット」であることを知りました。
ここで朝のお勤めに参加できると、民宿「しまだ」のご夫婦に教えてもらいました。お寺と宿がすぐ近くです。
いつかどこかの宿坊へヤマンバ様と一緒に行ってみるなんてどうかしらと、以前思ったことがあったのですが、思いがけずここで朝の読経に参加することができました。
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