松本駅からバスに乗って松本民芸館へ行ってきました。
駅前のロータリーではなく、高速バスが出る松本バスセンター(地下にスーパーが入っているビル)の1階から「美ヶ原温泉行バス」に乗っていきました。
乗車時間は15分か20分くらいじゃなかったかな。
市街地とお城の近くを通って山のほうへ登っていくバスでした。
外観と受付入り口




大きなお庭があって、寒くなければ入り口の外でゆっくりしたいくらいでした。
すてきな家具の数々
まだまだ働き続けていくけれど、ものすごく長生きをするのであれば・・・、と思うと欲しいものだらけで夢がありました。

小さい机が好きです。

これは、経机。
家の中にこの先の人生でひとつかふたつ、気に入ったものを見つけて、目や耳が遠くなってもそこでゆっくり大きな字の本を読んだり、写経をしたり、絵を描いたりしたいな・・・と思いました。

これは徳利だけど、お酒じゃなくて木を拾って生けたい。

こういうのを見ると、生活って芸術よね・・・
顔があるものの、表情が最高
セレクトされたものの表情が、どれも最高でした。




目が離れてると落ち着く・・・
ゆっくり見られる、大きな空間
日曜でしたが朝一番に到着したので、ゆっくり見ることができました。

広いです。


やわらかい光で見るのがいい、窓辺の家具。
こういう空間が好きになったのは、数年前に静岡市へ旅行へ行った時に、中勘助文学記念館へ行って、さらに芹沢銈介美術館と、その近くにある移設旧宅へ行ったのがきっかけです。
こういうものが好きになるタイミングって、あるんですね。
▼過去の民芸的スポット