今年の春にインドのコルカタを旅してきました。
GW期間中に行って帰ってきたのですが、その間にいろいろな乗り物を利用しました。
メトロも鉄道も利用しやすく、さらにUberのようなスマホ&配車アプリの時代になり、だけどリキシャーもまだまだたくさん走っていて、交通手段が多いこと多いこと。
乗らなかった路面電車
いつか乗りたいな、と思いつつ、今回は乗ることなく帰ってきました。
歩きながら何度も見かけました。


ここは路面電車の停車場です。エスプラネードの交差点近くにありました。
左下に見える丸い青いハンドルのようなものは、サトウキビの絞り機です。
オート(AUTO)
コルカタとチャンダンナガルでは相乗り三輪タクシー(コルカタではトゥクトゥクと呼ばずにオートと呼びます)をよく利用しました。
区間によって金額が決まっているので、事前に確認して乗れば安全な乗り物です。
メトロ駅を降りてそこから大きな交差点へ行く際に利用しました。

乗り方の難易度的にはコミュニケーションが必要な分、少し面倒ではありますが、これは相乗りオートかなというのを見つけて目的地を言えば、みなさん親切なので価格まで教えてくれます。
わたしは交通のコミュニケーションが最もさまざまな人と話せる機会で、この豊かさは日本では得られない感覚なので、なるべくトライするようにしています。
※シャンティニケタンは相乗りのシステムがありませんでした。ここは世界文化遺産になっている観光リゾート地なので、独自のルールで回っているようでした。(Uberもありませんでした)
タクシー
コルカタ名物のイエロー・キャブに数回乗ったほか、Uberの自家用車タクシーに乗りました。
イエロー・キャブはエアコンなしです。「Yatri Sathi」という配車アプリに対応しているものが多いです。


古い街並みにすごく合います。
バス
鉄道のハウラー駅かシアルダー駅へ行くときと、インド博物館へ行く際に乗りました。
車掌さんが地名を常に叫んでいるので、鉄道駅の場合はすぐにわかります。
そうでない場合も、道ゆく人に目的地を言うと教えてくれます。

飛び乗って飛び降りるスタイルで、乗ると車掌さんが集金に来ます。
ローカル列車と特急列車

今回は到着した夜にダムダム駅からシアルダー駅まで乗ったほか、ローカル列車でチャンダンナガルまで行きました。
シャンティニケタンへは特急列車で往復しました。
インド鉄道は「ジャジャーン」「ピロリン、ビロリリリン」という独特のアナウンスのサウンドがあって、わたしはそれを聞くと妙に気分が上がります。
メトロ

コルカタのメトロは駅の構内がおしゃれで、アート都市だなと何度も思いました。

近くでじっと見たくなるような作品が多くあります。
▼アート作品群に感動した駅
船
ガンジス河の派川であるフグリー川を船で渡りました。

二つの有名な寺院をつなぐ船に乗りました。
▼船旅の様子はこちら
リキシャー
コルカタは手押し人力車や足で漕ぐ自転車のリキシャーを現在も多く見かけます。
一度だけ、アブさん(現地で一緒に行動していたインドのかた)のご親戚の結婚式に参加する際に、郊外の町の中での移動で乗りました。

真昼の時間帯に街なかで停車中のリキシャー。気温は43度くらい。
バイクタクシー(Uber)
ひとりの市街地内移動でよくバイクタクシーを利用していました。
とにかくたくさん乗ったので、それなりにいろんなことがありました。
インスタリール動画
Instagramのまとめ機能を使って、「コルカタ交通」のグループに動画をアップしました。人の声や音が聞こえるのでその熱気が伝わりやすいかと思います。
乗り物は乗るときに写真を撮っている余裕がないので、だいたい乗って座ってから動画を撮っていました。
見かたはこちらでご案内しています。