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成田からベンガル地方へ。ビーマン・バングラデシュ航空でダッカを経由しコルカタへ

わたしが行ったコルカタはインドの東にあり、ベンガル地方の西にあります。

ややこしいですよね。ややこしいんです。もう歴史がややこしいの。

 

バングラデシュとインドは別の国ですが、地域としてはベンガル語を話す東インドと近く、飛行機の便がダッカコルカタ間で一日7便ほど出ています。

30分の時差はあるのですが、近い関係性です。

バングラデシュ国歌もインド国歌も作詞はいずれもベンガル詩人・タゴールによるものです)

 

 

これまで日本からコルカタまで飛行機で行く場合はタイのバンコクシンガポールかインドのデリーを経由する便となり、インドの旅先として最初に目指すには面倒に感じる場所でした。

それが昨年の9月から週に3便、成田から東ベンガルバングラデシュの首都ダッカ)まで直行便の就航が始まり、行きやすくなりました。

今年のGWはその便のスケジュールの利点を生かしやすく、気候的には最悪だったのですが行ってしまいました。

 

 

実際に乗ってみたら最初の便がいずれも遅れ、乗り継ぎの待ち時間なしというシームレスな移動になりました。乗っている時間+乗り継ぎ時間の合計が8〜9時間くらい。

最初の便を降りた途端に「コルカタへ乗り継ぎの人、早くこっち来てー!」と煽られてドタバタと次の便に乗る、ドリフの舞台転換のような乗り継ぎ。

 

 

案内がわかりやすく親切でした。

 

 

機内食が美味しいビーマン・バングラデシュ航空

この航空会社は機内食が美味しいです。

びっくりしました。

 

 

ダッカ発の便はご飯もパラッパラの現地のあの感じで美味しかったです。

 

 

 

特にダッカコルカタ間で出てくるこのサンドイッチ(ハンバーガー?)が美味しくて。

マンゴー羊羹(硬いゼリーのようなバー)も、これどこで買えるのってくらい、リピートしたくなるおやつでした。

 

 

  *   *   *

 

 

今回の移動は出発前から、なんか遅れてるけどこれ無理やり乗せてくパターンだなというのがメールの時点で感じられて(数日前に出発便が2時間後ろ倒しになると連絡あり)

この

 

 

  大丈夫。とにかく連れてくから。心配すんな!

 

 

という気概というか、ノリというか、そこが好き。

ダッカの空港もコルカタの空港も親切な職員さんばかりで入国チェックもスムーズで、想像以上に快適な航空移動でした。

このルート、いいですよ。

 

 

 

<余談>

 

コルカタ空港のお土産やさんの扉のアートワークです。

モデルがもともとイケメンとはいえ、デザイナーのセンスがたまりません。

コルカタはハイセンスなものが溢れる都市でした。




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