二泊三日で群馬県桐生市を旅してきました。主にハイキングの旅です。
桐生市は午後になると強い風が吹き始め、風の音がまるで雪国の猛吹雪の日のようにビュウビュウと窓の外から聞こえてきて、夜はちょっと怖いくらいでした。
初日は吾妻山へ登り、翌日は初心者向きだという茶臼山へ出かけました。
国道50号「岡の上」交差点近くから行くとわかりやすい
行きと帰りを歩いてみてわかったのは、駅から行くなら国道50号沿いにある「洋服の青山」の前の道から行くのを目指すのが簡単だということ。

こんな、控えめすぎる案内が壁に唐突にあります。
「まいばすけっと」と同じ書体かしら。

この道が「一木口」という登山口につながります。

桐生市の、織姫と古い街並みデザインのマンホール。

春のかわいい花が咲いていました。

こんな案内がありました。
常薫寺近くの竹の森から登山開始

わかりやすい案内板がありました。

ちんたらお喋りしながら登りました。

途中の案内もわかりやすいです。

山頂少し手前の強い風で花粉症が爆発し、マスク装着です。
気持ちの良い頂上と、午後からの風

頂上も少し歩き回れて、気持ちのいい場所でした。

桜が咲いていました。
しばらく山頂で柿の種などを食べながらお喋りして気がついたら、急に人が減っていました。
どうした? というくらい、気がついたらお昼過ぎ頃に人が消えていました。
このあとどんどん風が強くなってきて・・・、桐生の人々はこの天気の特性を読んでいるのでしょうか。
それとも、天気予報で風の強さをチェックしてる? まさか、山頂に妖怪が出るとか?
とにかく風を感じながら下山をしたので、このあとたまたま入ったカフェでのコーヒーが美味しかったことったら!
茶臼山とセットでおすすめです♪
▼わかりやすいハイキングマップ(PDF)はこちら
https://www.city.kiryu.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/002/124/chausu.pdf