ざっくり1995年以降に生まれた人をデジタルネイティブと言うそうですね。
わたしの友人は該当しません。(わざわざ言わなくていい w)
ここ1ヶ月ほどの間に何度も、中年による中年のためのデジタル介護がありました。
GWに友人宅で電子マネーの送り合いを、画面を見せ合いながらやりました。
「相手はこういう画面になってて、ここ押して受け取るの。で、たまに間違えて自分で請求しておきながら拒絶とかするの ∑(゚□゚;)」「なるほどー」なんつって、指差し確認をしながらの経験。
非デジタルネイティブは毎日が助け合いです。
- 変なところを押したら怖い
- これって間違ったら取り返せるの?
- これにクレジットカードを紐付けちゃって、大丈夫?
いや、ふつうに怖いよね。
インドや東南アジアで使う配車アプリについて書いたブログは、いまだによく読まれています。
感情面でのサポートがほしいの
友人からサポートされることも多々あります。
「この会社、なーんか信用できないんだよね・・・」
「わたしもだったけどね、案外大丈夫だよ」
なんて会話をきっかけに使い始めたりします。
- 便利なんだろうけど嫌悪感が先に立つ
- 何かに迎合した感じがして嫌だ
という話も耳にします。
先日は「PayPayは広告の印象が嫌すぎで使いたくなかったんですよね」「わたしもですー」という会話をヨガクラスの前に聞きました。
問い合わせのチャットが嫌だという人も
問い合わせのチャットが嫌だという人もいます。
その麗しい女性はまだお肌ピチピチなのに「あ”あ”あ”ーーーもうアタシったらおじいさん!!!」と吠えておりました。
なぜおばあさんじゃないのでしょう w
わたしは過去に問い合わせのチャットに何度も助けられているので、今はチャットのほうがログも残るし好きです。
Amazonのアカウントが抜かれて注文されてしまった時の対応は素早いものでした。
コンビニのATMにキャッシュカードを置き忘れてしまった際も、店名と日付がすぐに教えてもらえて、お店から連絡があった時点でもう止めてあるから大丈夫と伝えられ安心しました。
海外の航空会社のチャットは苦手です。
これは連絡をしている時点で確実に不穏なことが起こっているので。
やっぱり英語はしんどい。これは英語の問題の方が大きいです。
そもそもこの窓口、信用していいの? という問題
PCだとURLやサイトの構造が見やすいと感じるわたしは、スマホだと不安です。
公式サイトか公式アプリしか使わないのが鉄則ですが、「この窓口、信用していいの?」と思う瞬間が年々増えています。
昨年インドVISA申請で最初に間違ったサイトを掴んでしまって、入金を促されるタイミングで気が付いた話を書きました。(→こちら)
ついつい、「今ってここまでデジタル化されてんのか~」と思ってしまう。
いろんなシステムの刷新が早いんだもの。
今ってこうなってるんだー。へ〜
という態度は、人生を楽しむ上でのぞましい楽観性です。
こういう人のほうが友だちづきあいしやすいもんね。
* * *
今日の結論
非デジタルネイティブは、毎日が助け合い

助け合いやでー