暑い夏が終わりに近づいていますね。それにしても、今年の夏は暑くてしんどかったですね。
仕事どころじゃないでしょう。そんなときは、わたしのくだらないブログを読みながら頭をゆるめちゃってください。
先日、真鶴で中川一政美術館へ行ったあと、同じバスに乗って終点の真鶴岬まで行ってみました。
岬のことを、英語でケープって言うんですね。知りませんでした。そういう建物の名前かと思っていました。
わたしが行った日は上空の風が強く晴れたり曇ったりしていて、聖子ちゃんの夏歌気分と聖母たちのララバイ気分(=サスペンス気分)を交互に味わいました。
この感じ、伝わるかしら・・・

オレンジの花と、聖子ちゃんの夏歌気分

オレンジの花と、聖母たちのララバイ気分
こういう気分が、行ったり来たり。
お茶を飲むたび行ったり来たり~♪ です。
真鶴でPoPoCoさんに足を踏み入れて以来、わたしの脳内の昭和が止まりません。
火サスモード

独白していいのよ。その長台詞、聴こうじゃないの。

あなたにはあなたの事情があったことは、わかっています。
中間の、金曜くらいのモード

ちょっと、もたもたしているうちに、晴れてきちゃったじゃないの。

ほら。今よ。いい感じで白波も立ってる。今よ。今が最後のチャンスよ。
さあ、お話しなさい。

あーあ。せっかく話すチャンスだったのに。青空が多くなってきちゃった。
サンデーモード

話しそびれちゃったわね・・・。景勝・三ッ石をバックに語るチャンスだったのにぃ〜。

もおダメよ。青空が半分だもの。

ほら、すてきな恋人たちも来ちゃったし。またの機会を待つことね。
ま、また来ればいいじゃないの。
パワフルな植物たち
独白のチャンスを逃してしまったので、植物を見ることにしました。

葉っぱの模様が、まるでエンボス加工みたい。

青空とパワフルな植物。どんどん晴れてきました。

友人が後ろから撮ってくれていました。
わたしはその10倍くらい、友人を撮りまくりました。「あーいいね、そこで左斜め上を見て」「右足をもう少し投げ出してみようか」とか、ついついやっちゃうカメラマンごっこ。
いい景色の場所に来ると、やりたくなっちゃう。
真鶴は、なんかゆるくていいですよ。
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