楽しみに読む見ず知らずの人のブログが、とうとう3つになりました。どの方も編集者だったり大学教授だったり、文章のうまい人です。
以前は書くのが本業ではない人のブログも読んでいたのですが、更新しなくなる人ばかりで。
友人と会う約束をする時やメッセージを書くまえに、わたしはその人の近況をチェックします。その際に読みにいく先として、いまはInstagram に近況をアップしている人が多いのですが、 Instagram ではその人の考えの変化が伝わってきません。
わたしが人とたくさん話したくなるのは「いまあの人はこの視点で社会を見てるんだ・・・」という場合がほとんどなので、Instagram では情報が足りません。
むしろ川柳のほうがありがたいくらいです。
ブログを書いていた人の移動先としてnoteというプラットフォームがメジャーらしいのは知っており、わたしもアカウントを持っています。
だけどあそこは表現者の展示場。花で言ったらフラワーフェスティバルで、その人の家の玄関に咲く花という感じがしません。
SNSの普及によって、読まれない一般人は知り合いに読んでもらえる場所での生存報告と内輪ネタで満足しておきましょう、という結論になることはずっと前からわかっていたけれど、実際そうなってしまうとつまらないものです。
わたしは人が普段ひとりのときに考えていることに興味があります。