ヨガのポーズで、背中で手を合わせることがあります。
ヨガにはヘンテコな動きがいっぱいです。
このヘンテコを何年も繰り返していると、自分の中に違和感が発生した際に、試行錯誤がしやすくなります。
中年になってヨガの効用をこのような場面で感じる人って、けっこういると思うのだけど、どうかしら。
ここ数年、わたしの腕の中はワンダーランド。新らしいアトラクションが登場するたびに、自分なりのやり方を見つけています。
最近は、背面合掌をこのようにやっています。
できあがりは、こうです

背中で手を合わせるというのは、こういう状態です。
この状態にサッと行くには、以下の要件が満たされている必要があります。
- 肩甲骨周りがほぐれている
- 肩に痛みがない
- 肘に痛みがない
- 手首に痛みがない
これらの不調をまとめて「腕が痛い」と言う方も多いのですが、痛みを観察し、分解してみるようにしています。
現在のわたしは、肘と手首に痛みが発生する角度があります。
数年前から、いろんなポーズで変化が起きています。
わたしの場合は右手首から肘にかけてが痛いので
ここから、わたしの場合のやり方をご紹介します。
このようにやると、痛みがあっても手を合わせることができます。

最初が肝心です。
↓

下ごしらえが後で効いてきます。
↓

ここ、重要です。
↓

待〜つ〜わ♪
いつまでも
待〜つ〜わ♪
↓

待ってるの。
で
↓

やっとこさっとこ、会うんです。
毎回このプロセスを、しれっと猛スピードでやります。
奇妙なタコ踊りをしてるおばさんにしか見えないかもしれませんが、ひとつひとつの動きにワケがあります。
似た痛みがあるのは、肩立ちのとき

肩立ちのポーズで、似た痛みがあります。
(昔の画像に描き込みました。パンタロン履いてる! w)
肘の内側と手首の痛みの連動って、前腕のコリも影響していると思っていて、「Enter」キー、「return」キーが右にあるせいもあるかな・・・と推察しています。
タイピングから離れると、ちょっとましな気がしているので。
* * *
あんまり見ない動きかと思いますが、あきらめずに踊れば、あきらめずにできます。
いいじゃない。踊ったって。それだけ指と前腕が仕事をしてくれているってことだもの。
楽しんでいきましょう☆
<ヨガは日常の処世術です>
わたしはいつも、東京の東日本橋におります。
一緒に身体を動かしてみたくなったら、どうぞおいでください。
それぞれの身体にあわせてやっていきましょう☆