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赤い部屋 江戸川乱歩 著

この物語の落語バージョンがあるのを知り、それを聴く前に原作を読みました。

 

わたしは就職してから30代後半まで小説が読めない時期が長くあって、だけど江戸川乱歩はブランクなくいつでも読めて、絶対安心。

いつの間にか短編は『人間椅子』と『芋虫』が最強だと思ってそればかり読んで、この『赤い部屋』のことはすっかり忘れていました。そもそも読んだことがなかったかも。

 

今回は秋に増村保造監督の映画『盲獣』を観ていたこともあり、冒頭から真っ赤なビロードの部屋のおしゃれ脳内映像が炸裂して一気読みできました。やっぱり江戸川乱歩は格別におしゃれ。

柳家喬太郎さんの落語もおしゃれで好きです。

わたしが感じる「おしゃれ」の中には「不気味」が混ざっているのだなぁ。

そんなことにあらためて気づきました。

 




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