コーンケーンはすべての食事がよい思い出。英語が通じないことばかりだったのに、おいしいものしか食べていませんでした。
到着した夜は宿の近くの食堂でガパオライスと肉野菜炒めのようなものと白ご飯を注文して食べました。



これらで80バーツ。ふたりで300円。
向かいに謎のコスプレ・ショップがありました。

クリスマスのすぐ後だったのでこのラインナップなのでしょうか。
近くにいわゆる風俗街のようなものがあるようには見えませんでしたが、どこかにあるのかもしれません。
デザートは宿のすぐ近くの露店でパパイヤを買いました。

これは30バーツ。110円。とても美味しかったので2泊しかしていないのに3回買いました。

露店というのは、このような感じのお店です。
わたしが泊まった宿の近くは、どこも食べ物が美味しくて、こんなすてきな定食にもめぐり合えました。

ワンプレートにご飯と好きなおかずを乗せてもらって、一皿35バーツ。130円。
しかも全おかずが美味しい。大当たりでした。

おかずを指差して、ごはんに乗せてもらいます。

ぜんぶ気になる!

手前にある葉っぱに包まれたものはなんと汁っぽいご飯。お弁当のような売り物のようです。開けてもらったら「ちまき」じゃなくてびっくりしました。
湖へ行った日には Lang Muang Rd. にある麺屋さんに入りました。



トムヤム麺を頼んだら、けっこう辛かった! ひとつ40バーツ(150円)でした。
買い食いでは、もうひとつおしゃれなヒットがありました。
「Limited」というロハスな感じのお店で



ドライフルーツのイチゴと干し柿を買ったのですが、この真ん中のイチゴがめちゃくちゃおいしかった!
全部で500円くらいだったのでけっこうな高級品であったかと思います。
コーンケーンはとくに目指して行く場所はなかったのですが、よい思い出ばかりです。