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早稲女、女、男 柚木麻子 著


先日、友人とたまたま「なんで慶応・青学の人は出身大学を表明する人が多いのに、早稲田の人はそれをしようとしない人が多いのか」という話をして、なんとなくこの小説を読みました。
昔のドラマでいったら、アイドルが演じる「月曜ドラマランド」みたいな感じのする小説。わたしは東京に出てきたのが社会人になってからなので、大学別の雰囲気はよくわからないのだけど、広末涼子って…、TK(小室哲哉)って…、という要素を盛り込んでリアリティを出してくるからついていける。こういう、読者を置き去りにしない工夫みたいなのがあると、少しついていける。
わたしはどうしても大学名と野球選手が紐付いてしまいます。立教といわれたら長嶋茂雄。明治と聞けばなんとなく中日ドラゴンズ。たいへん偏った紐付けをしています。
大学名で性格や気質をイメージできる人には、さらにおもしろく読めるのかな。


▼紙の本

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柚木 麻子
祥伝社 (2015-09-02)


Kindle

posted with amazlet at 18.05.28
祥伝社 (2018-02-16)




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