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隣に練習仲間がいることで "あきらめ" と "なげやり" の瞬間をつかまえずに進んでいけた


先日、インドへ練習旅行に向かうヨガ仲間が東京に立ち寄ってくれました。せっかくなので、マットを並べて朝練をしました。
なんとなくほどよいところで切り上げる展開になるかな…、なんて思っていたのですが、あれよあれよという間にフルプライマリーを終えていました。
「全部、やっちゃったねぇ」と言ったら「そんなもんなんですよね…」とおっしゃる。隣に練習仲間がいるというのは、大きな推進力になる。この状態をいつものひとり朝練中によくよく分解してみると、仲間がいることの効用は



 "あきらめ" と "なげやり" の瞬間をつかまえる回数が圧倒的に減る



これだね…。
彼女がこれから向かう場所は、わたしが彼女と出逢った場所。わたしの練習菌もちょっと持ってってよ、という気持ちで一緒に練習しました。いまは彼女が戻ってきてからお土産話を聞くのが楽しみで、今度はわたしが彼女の稽古場へ行く予定。10年前はさまざまな組織の縛りを感じていて、近い将来こんなふうに仲間と個人的なつながりで練習ができるようになるなんて思っていなかったのだけど、なんでもやってみるもんですね。行動することが生きることだわ。
昨年彼女の稽古場で彼女の指導スクリプトを聞きながら「ああこの人はヨガのこういうところがすきなんだな…うんうん」という気持ちになって、まるで一冊のエッセイを読んだような気持ちになったことを思い出しました。


 いやぁ。ヨガの練習って、ほんとうに素晴らしいですね。


水野晴郎でした)




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