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ミティラー美術館・インド美術(新潟県十日町市)


なぜここに、こんなにも多くのインド美術品が! というおどろきの「ミティラー美術館」へ行ってきました。
新潟県十日町市はいろいろとすばらしい町なのですが、少し山へ入るとこんなことになっているの?! びっくりです。
この美術館は「大池」という池のほとりにあるのですが、この池周辺がこれまたべらぼうに美しい。




曇っていたのでいまひとつ伝わりにくいのですが、美しいのです。





池の横には民家があり、その手前には蓮が





天国か!


という池の奥に



見えてくる旧小学校施設が、ミティラー美術館。






期待を裏切らない入り口。やばい。





中も、思いっきり学校。





広〜い敷地に、テラコッタの馬や絵画が所狭しと展示されています。






わたしが気に入ったのは、ワルリー画という、先住民族ワルリーが土壁に残した絵のスタイルで描かれている、ジヴヤ・ソーマ・マーシェという画家のかたの作品。
さまざまなインドの日常や催事が描かれているのですが






そうそう、バス、屋根に乗るよねこうやって…
というのが、おもしろいし、見ていてすごく楽しくなるかわいらしさなのです。
すっかり、とりこになってしまいました。





田園風景の中にぽつんとある学校に、まさかの展示。


新潟県でインド料理やヨガを愛好されているかたに、ぜひぜひ訪れてほしい場所です。

▼ここですー




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