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女の子ものがたり 西原理恵子 著


つらい。つらくてクセになる。「上京ものがたり」のあまりの苦しさに、「女の子ものがたり」も気になって読んでみたら、なんということでしょう。目の奥が痛い。
まえに夏目漱石の「坑夫」という小説の読書会をやったときに、シキ(という場所)での描写について、参加者のかたと「西原理恵子さんのマンガの世界に似た感じ」という話をしたのを思い出しました。移動先の地元の人の怖さとか、とにかく不安なまま時が過ぎていくあの感じが、どうしてこんなにもふんわりとしたタッチでリアルに描けるのだろう。セリフが、絶妙なんだよな…。
この紐付けはどうかと思うけど、夏目漱石の「坑夫」が想像以上に刺さったという人は、これを読むと泣いちゃうと思います。読めばわかるよ。


▼紙の本

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西原 理恵子
小学館


Kindle

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小学館 (2013-03-05)




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