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演歌よ今夜も有難う ─ 知られざるインディーズ演歌の世界 都築響一 著


わたしはたまに会うかつての仕事仲間に自分がやっていることを説明するときに、「演歌歌手がCDを手売りするような活動」という表現を使っているのですが、ふと本当にそういう活動をしている人のことが気になり、検索したら本があったので読んでみました。
もっと昔の本かと思ったら5年前の本でした。画像のインパクトがいちいちすごい。
読んでみて思ったのですが、もともとほかのビジネスをやった経験があり「このナカヌキ幅の大きすぎるキャッシュフロー、おかしくない?」という感覚で演歌歌手をやっている人もいて、冷静に「定価のない世界」として書かれている項目があったのがよかった。
わたしは常日ごろ、人が自己表現の場を見つけられなくて突然極端な行動をしたりする、そういう衝動性が気になります。なんというか、やりたい気持ちがセンスや実力を大きく上回っているときってのは、どうしたものやら。
若い頃からネットがある世代は、「表現」という面ではその利便性にかなり救われていると感じました。


posted with amazlet at 16.03.19
都築 響一
平凡社




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