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忘れないよ! ヴェトナム 田口ランディ 著


職場の人がすすめてくれた本。軽いタッチなので2日でイッキ読み。
1996年の本なので、約20年前か。そんな感じはしない、数年前の本に感じる語調。
エッセイの中に、旅のお供に携えた「小鳥の歌」という本が出てきます。その本について、こんな記述がありました。

 この本は、出来事にぴたってあてはまる時もあれば、なんだか全然関係ない言葉がやってくる時もある。あたりまえだけど。
 ぴたってあてはまる時は、私がそんな風に望んでいるからだけなのかもしれない。この本は別に神秘的な本でも、不思議な本でもなくて、ただ私が、旅の刺激を求めて、自分の旅をドラマチックに演出するために利用しているだけなのかもしれない。
 そんな風に思った。

バガヴァッド・ギーターも、こういう存在の本だなぁ。
旅と本って、一緒に印象を刻んでいく不思議なところがある。
身体と頭の中身が旅をしている感じが伝わってくる、楽しいエッセイでした。


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田口 ランディ
幻冬舎


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アントニー・デ・メロ
女子パウロ




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