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変な音 夏目漱石 著


入院中に聞こえる二つの「変な音」について妄想する短編。
これを読んでいたら、やはり漱石グルジは心のはたらきかたの法則を熟知した人。と思った。
ご自身の普段の思考は意外とまろやか。でも人は楽観的なイメージと悪いイメージでは、悪いイメージのほうに圧倒的な重量を感じるということを知っているからこそ、あそこまで書けるのだなと思う。
そういうことが、この超短編からうかがえます。
最後の一行のまとめのまろやかさに、生グルジの素敵さがにじみ出ています。
本人に会いようがないので妄想ですがね。



▼短編なのでWebでもすぐ読めますよ


posted with amazlet at 14.12.09
(2012-09-27)


夏目漱石の本・映画などの感想まとめはこちら




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