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ジョージ・ハリスン/リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド(再)


まえに映画館で観たのを、DVDで観ました。
印象に残ったポイントはかわらないけど、映画館では深く記憶していなかった、ポール・マッカートニーのこの言葉が気になりました。

何かを失ったんだ 精神的な指針を
以前はあったわけじゃないが 失ったんだ
(01:08:00 くらい ストロベリー・フィールズのあたり)

LSDから瞑想へ移行する頃。以前はあったわけではないものを失う空虚感。LSDの魔境かな。



パティ・ボイドが、あんなに悟りの世界に夢中になっていたジョージが俗世との往復に苦労していたと話すときに、「彼を俗世に引き戻すものは……他の3人のこと」と言った瞬間もこわかったな…。

オノ・ヨーコのがジョージの二面性を語るときに「(ジョージは相手の気持ちを)考えずにそう言ってしまう」というのが、本人(オノ・ヨーコ自身の)自己肯定のすごさと重なって、これまたなんだか複雑。そっちから見たら、そう見えるのだよなという思い。

この映画でいちばんカッコよさが増すのって……、結局はクラプトンでは(笑)。とんでもない色気。くんずほぐれつしているビートルズを横目に、かっこよすぎる。あんな曲を贈られて、おちない女っているんだろうか。
あややこしい。


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