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瀬戸内寂聴(せとうちじゃくちょう・JAKUCHO SETOUCHI)


宇野千代さんを読むようになる前に、瀬戸内寂聴さんの本をよく読んでいました。
なんとなく

  • 宇野千代さんには人生相談する気にならないけど、瀬戸内寂聴さんは需要ありまくりなのがよくわかる。
  • 勝間和代さんには人生相談する気にならないけど、上野千鶴子さんは需要ありまくりなのがよくわかる。


前者は、当事者意識で生きる人、という感じがする。
後者は、意識の持ちかたに安定感がある人、という感じがする。


女性の書く本は、気持ちが近いかというと一概にそうではないこともあるのだけど、女性ならではの煩悩を思い出させてくれる。
思い出すってのもなんだか。



▼過去ログリンク
寂聴 天台寺好日
孤独を生ききる
寂聴・猛の強く生きる心 梅原猛/瀬戸内寂聴
無常を生きる―寂聴随想 / 寂庵まんだら / 一筋の道(3冊)
花芯
釈迦



▼番外編
瀬戸内寂聴講演会 へ行ってきました




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