
「仕入れ」「撮影」「梱包」ときて、こんどは発送です。
ここは業務用窓口。入り口でゆるい本人確認のようなプロセスがありますが、毎日来ているのでだんだん顔パスになっていきます。
毎日1時間弱、ここで発送手続きをしました。


Parcel Import Branch(Air)と書いてある、隣の部屋は輸入の仕事のお部屋のようである。

先に終わった人たち。

男女同じ部屋みたいでした。ほんとかわかんない。インドでは珍しい。


また男性用に入ってしまったパターンだろうか。(←よくやってる間違い)

このくらいの荷物を試しに日本に送ってみた話(発送期間や料金など)は、
「インドからの郵便事情 IPS Web Trackingで配送状況を追跡」に詳しく書きました。
リシケシから荷物を送ってみたこともあり、それは
「郵便局から荷物を送る(Indian Post Rishikesh)」に詳しく書きました。
仕入れでも郵便局でも、仕事の現場は気持ち的に居心地がよくて、経済成長の予感にわくわくできるベースというのは、精神衛生上いいもんなのだなと感じました。





