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海外へ発送する。国際メールビジネスセンター(デリー)


仕入れ」「撮影」「梱包」ときて、こんどは発送です。
ここは業務用窓口。入り口でゆるい本人確認のようなプロセスがありますが、毎日来ているのでだんだん顔パスになっていきます。
毎日1時間弱、ここで発送手続きをしました。




Parcel Import Branch(Air)と書いてある、隣の部屋は輸入の仕事のお部屋のようである。






われわれは、輸出の窓口の中へ〜





耳にペンをはさむ職員さん。わたしこれ好き。





ひとつひとつ、計量します。





専用のスタンプを押していきます。





先に終わった人たち。





待っている間に、トイレに行きたくなりました。





男女同じ部屋みたいでした。ほんとかわかんない。インドでは珍しい。






また男性用に入ってしまったパターンだろうか。(←よくやってる間違い)





このくらいの荷物を試しに日本に送ってみた話(発送期間や料金など)は、
インドからの郵便事情 IPS Web Trackingで配送状況を追跡」に詳しく書きました。
リシケシから荷物を送ってみたこともあり、それは
郵便局から荷物を送る(Indian Post Rishikesh)」に詳しく書きました。
仕入れでも郵便局でも、仕事の現場は気持ち的に居心地がよくて、経済成長の予感にわくわくできるベースというのは、精神衛生上いいもんなのだなと感じました。


2012年のニューデリー滞在・まとめインデックスはこちら




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