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丁字坐(pratyalidha「丁字立」)

丁字坐(pratyalidha「丁字立」)
これは、先月感想を書いた「ヨーガとサーンキヤの思想―インド六派哲学 中村元選集 決定版」で読んだ、真言密教の『金剛頂瑜伽中略出念誦経』一巻のなかで言及されているアーサナです。
「右脚をまっすぐに立て、左脚を斜めに引いて左脚を屈し、身を前方に曲げて、膝に倚りかかって立っているたちかたである。」
横から見て「丁」の字ということなのだと思うのですが、実際書かれていた通りにやると膝を曲げるので、筆入りのところがダイナミックな「丁」の字。座っていないので、「丁字坐」よりも「丁字立」のほうがしっくりくる言い方です。

簡単そうに見えるかもしれませんが、実際やってみるとけっこうバランスをキープするのに集中力がいります。身を前方に曲げる度合いについては書かれていませんでしたが、もっと曲げると


こんなかんじになります。

ハタ・ヨーガがさかんに行われるようになる前に、真言密教のなかで空海さんも行っていたかもしれないアーサナです。




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