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新党結成の発表を受けて  おおつき紅葉

おおつき紅葉

2026/1/16 FBより

 

【新党結成の発表を受けて】
今夜は3時までには寝ます。
さて、
本日の投稿は少し長くなりますが、よければ最後までお付き合いください。


きのう、立憲民主党両院議員総会が開かれ、私も急きょ上京して出席しました。
党方針として決まった「中道勢力結集」を、言葉だけで終わらせません。現政権に対抗できる、もう一つの政治の軸をつくり、国民のみなさんが本当に「選べる」政治を取り戻す。そのために新党を結成し、まず核として立憲民主党公明党が参画することになりました。
そして本日、新党「中道改革連合」の名称とロゴマークが発表されました。
私は広報委員長代理として、この新しいスタートをしっかり受け止め、次の一歩へ進む準備に向き合っています。


■「中道」とは、逃げ道ではなく前へ進む力
私にとって中道は、都合よく真ん中に立つことではありません。
どちらかに偏らず、極端に振れず、できるだけ多くの人が納得できる場所を探し続けること。対立で勝つ政治ではなく、合意を積み上げて前へ進む政治を、粘り強く誠実にやり抜くことです。
これが、私がずっと大切にしてきた政治の姿勢です。


■多様性を力に変えて、「ALL FOR ALL」
日本には、さまざまな考え方があって当たり前です。
北海道はとくに、多様な文化や背景が重なり合い、支え合いながら歩んできた地域だと思います。だからこそ私は、違いを分断ではなく力に変えていく政治をつくりたい。
いま私たちに必要なのは、誰かを切り捨てる政治ではなく、まさにALL FOR ALL。「和をもって貴しとなす」社会を、もう一度前へ進める政治です。
暮らしを守りながら、未来への希望を育てる。挑戦する人が報われ、努力が力になる社会を広げていく。私はそのために動きます。


■「本当は立憲であり続けたい」それでも、未来を選ぶ
本当は、立憲民主党であり続けたい。今もその思いは強くあります。
それでも私は、人口減少が進むふるさとを立て直し、ふつうに暮らし働くみなさんの日々を支え、生きがいやりがいを感じて生活できる社会、挑戦と成長を応援するために政治家になりました。
そして、国民が選べる政治体制、政権交代が可能な仕組みを、日本に根づかせるために歩んできました。
だからこそ今、立場にしがみつくのではなく、必要な選択肢をつくる側に立つ。今回の判断は、未来へ進む責任を引き受ける決断です。
期待や愛着を寄せてくださる方々への思いがあるからこそ、ここから先は言葉だけでなく、行動と結果で示します。


■ロゴに込めた決意
ロゴは、両党が大切にしてきたブルーを受け止めながら、立憲ブルーでも公明ブルーでもない、新しい「中道ブルー」にこだわりました。
過去を否定するのではなく、礎の上に立って、未来をつくる決意です。
晴れ渡る空のように、右も左も、上下もなく、力を結集していく。
二つの円が重なる形には、違いを超えて真ん中で近づき、合意と納得を積み上げていく姿勢を込めています。


私は変わりません。
この結集を単なる足し算にせず、意味のある前進にするために全力で取り組みます。
くらしを真ん中にする政治へ。
みなさんとともに、前へ歩んでいきます。

 




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