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私どもの世代が、あるいは我が国が、今年世界に向け何を発するか、私自身の思いとして強いものがございます

石破茂首相 8月4日、衆院予算委員会 

戦後80年での見解の表明

 

「(野田議員も)私も同じ昭和32年生まれで、戦争の体験はない。しかし育った時に日本は戦争に負けたんだと親からも周りの人たちからも教わって育った世代です。街にはまだ戦争の傷跡が残っていた、そういう時代に私も(野田)議員も育ちました。
風化ということはあってはならないことだけども、時間の経過とともに薄れていく。だとすれば、能動的に積極的に、風化をしない努力が必要だと思っております。
形式はともかくとして、風化を避けるために、戦争を二度と起こさないための発出は私は必要だと思っています。しかしはそこにおいて、50年談話、60年談話、70年談話もずっと見てまいりましたし、関わったこともございます。そこにおける積み重ねは大事にしていきたいと思っています。
その上でなお、何を言わねばならないのかということは50年談話、60年談話、70年談話をディテールに至るまで仔細に読んだ上で、判断をしたいと思っております。
政府として出すべきことは、我が日本国として出すべきことは、二度と戦争を起こさないためにどうするのかということを単なる思いの発出だけではなく、何を誤ったのかということ。それは歴史の評価というのとは別ものでございます。
70年談話に『政治システムは、歯止めたりえなかった』という文言がございますが、ではなぜ歯止めたりえなかったのか、きちんと考える必要があるだろうと思っております。
私どもの世代が、あるいは我が国が、今年世界に向け何を発するか、私自身の思いとして強いものがございますので、またいろんなご意見を踏まえながら協議してまいりたいと思います」

 




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