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【政界地獄耳】排除する参政党も新聞も不作法か 劣化止めるチャンスを逃すな

【政界地獄耳】排除する参政党も新聞も不作法か 劣化止めるチャンスを逃すな

 

2025/7/26 日刊スポーツ

 

 

★「党本部での会見ならともかく、国会内で開かれる会見で記者を排除するにはそれ相当の理由がなければならないだろう。この問題に反応しないで黙認している記者は十分御用記者の気質を持ち合わせているのではないか」とは、会見で神奈川新聞記者を排除した参政党の対応の感想を述べる自民党議員だ。古くは92年の日本新党発足時、のちに首相となる細川護熙や、参院選で当選した都知事小池百合子などが新しい党とはどんな党なのか、どんな考えや政策を持っているのか、あらゆる記者に取材対応した。それ以降の新党は多くの好奇の目にさらされてきたが、党を知ってもらう努力を怠った新党はなかったと思う。参政党は思い通りになるネットがあればいいと思っているのだろうか。

★22日、当該記者は党が参議院議員会館で開いた会見に出向くと、党は「事前登録が必要」とうその説明をして排除した。党の会見案内文に事前登録の要件はなかった。23日に神奈川新聞社は「国民の知る権利をないがしろにする行為で到底容認できない」とする抗議文を党に提出。すると党は24日、党のホームページに当該記者が参院選の街頭演説で党への妨害行為に関与していたとし、「混乱が生じるおそれがあると判断し入場を断った」と理由を変えてきた。これでは話にならない。

★新聞の動きも早い。24日、当該記者が新聞労連の定期大会に登壇し「彼らは気に入らない記者を排除し、自分たちに従う者を許可して質問させる。権力の側は権力を振りかざし、思うままに世の中をつくり変えてしまう。ファシズムの第1歩だ」と危機感の共有を訴えた。実は似たような対応は今までにもあった。都知事小池百合子も排除こそしないが絶対質問させない手法を取り、記者の批判を浴びている。官邸の会見でも絶対指されない記者もいる。都庁や官邸では他社はだんまりだが、参政党には各社は連帯するのか。いずれも民主主義の作法ができていない。劣化を止めるチャンスを逃してはいけない。(K)※敬称略

 

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