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れいわ・舩後靖彦参院議員 参院選不出馬

れいわ・舩後靖彦参院議員 参院選不出馬「山本太郎代表に恩の一片はお返しできた」
2025年6月17日 

東スポWEB

 

 

 れいわ新選組の舩後靖彦参院議員(67)が17日、国会内で会見し、7月予定の参院選には出馬せずに政界引退を表明した。

 舩後氏は筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者で、2019年の参院選比例代表の特定枠でれいわから立候補し、当選した。不出馬の理由については「年齢や体力を考慮し、次の世代に託したいと考えたため。働く中で感じたのは議員は『超人的に健康で、体力があって、元気な人ばかり』ということ。国会議員は『そういうもの』という固定観念は『元気で動かなければ役に立たない』という優生思想につながってしまいます。ごく一部の『強い男性』しか活動できないのは、国権の最高機関として、健全とは思いません。だからこそ私や木村(英子)議員、天畠(大輔)議員の存在意義を感じ、頑張ってまいりましたが、年齢的にも体力的にもさらに6年間は難しいと考えた次第です」と説明した。

「重度訪問介護等の利用制限撤廃」を任期中に実現できなかったことに悔しい思いを抱いているとしたが、「ぜひ超党派で実現していただきたい」と託した。

「ALSで人工呼吸器をつけて延命してまいりました。代表から特定枠で参院議員になることを薦められた時、6年間生き続けて、任期を全うすることが代表への最大の恩返しになると考えました。生きてこられたので、恩の一片はお返しできたと考え、今は気が軽くなったところが少々あります」とも述べ、今後は民間の立場で、「命の価値は横一列」「可能性はノーリミット」を訴えていくという。

 山本太郎代表は「舩後さんが国会にいること自体が世間、国会議員、永田町への問題提起であり、実践であり、制度を変えることにつながった。私自身が生きることの恐怖感みたいなものが軽減された。挑戦し続けることが生きることの意味なんだと舩後さんのそばにいて、私自身が勉強した」と深々と頭を下げ、感謝を伝えた。6年間の任期を全うしたことに「人類史上初の偉業ともいえる。一番しんどい時からずっと一緒にやってきた仲間だったんで」と感極まる場面もあった。

 




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