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河合優実「反戦を担えてよかった」『あんぱん』蘭子役を演じる意義や朝ドラ初出演を語る

河合優実「反戦を担えてよかった」『あんぱん』蘭子役を演じる意義や朝ドラ初出演を語る

2025/05/21

 

news.mynavi.jp

 

反戦貫く蘭子役を熱演 豪役・細田佳央太との共演も回顧
演じている蘭子は、原豪(細田佳央太)の戦死にショックを受け、「豪ちゃんの戦死を誰よりも蘭子が誇りに思うちゃらんと」と言うのぶに、「お姉ちゃん、本気でそう思うちゅうがかえ?」「そんなのうそっぱちや!」などと感情を爆発。母・羽多子(江口のりこ)の胸で号泣した。

河合は「蘭子はまだこのとき10代ですけど、人を愛することを知り、失うということを知るという、すごく大きな経験して、蘭子の生き方にも影響を与えていきます。ドラマにとっても蘭子にとっても、かなり大切な軸になると思って演じていました」と振り返る。

さらに、戦死を立派だと言うのぶに対して「そんなのうそっぱちや!」と言い放ったセリフについて、「大切なセリフだと思い、とにかく、ちゃんとその言葉を言おうと思っていました。どちらかというとのぶの思想にどんどん世の中が傾いているときに、もう豪ちゃんはいないから私が強い気持ちで言わないと、というような気持ちでした」と思いを明かした。

そして、「蘭子を演じられてよかったなとすごく思っています」と述べ、戦後80年の節目にしっかりと戦争を描く本作において反戦の立場を演じるやりがいを感じているという。

「のぶとぶつかる38回後の展開でもずっと蘭子は反戦を貫いていく。この時代にちゃんと戦争にノーを言う人をいま演じられたのは、すごく意義があると感じたし、大切に演じたいと思いました」

 

 


蘭子「どこが、立派ながで。みんなが立派やという度に、何遍も何遍も聞く度に、うちは悔しゅうてたまらん」 
のぶ「豪ちゃんの戦死を、誰よりも、蘭子が誇りに思うちゃらんと」 
蘭子「お姉ちゃん、本気でそう思うちゅうがかえ?男の子は兵隊になって戦争に行きなさい。命を惜しまず戦いなさい。豪ちゃんみたいに名誉の戦死をしなさい。戦死したら、みんなで立派やと言いましょうって」 
のぶ「そうながよ」 
蘭子「そんなの嘘っぱちや!みんな嘘っぱちや!」  

蘭子「うちは…うちは豪ちゃんのお嫁さんになるがやき 絶対にもんてきてよって言うたがよ! 豪ちゃんも もんてきますって言うたがやき!絶対にもんてきますって!もんてこん…もんてこん!」
暢「………」(顔をこわばらせている)
蘭子「どこが立派ながて!みんな…みんなうそっぱちや うちは立派らあて…決して立派らあて思わんき!」

 




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