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牧原法務大臣 旧統一教会の会合などに37回出席 選挙では支援も 2024年10月8日

牧原法務大臣統一教会の会合などに37回出席 選挙では支援も

2024年10月8日 NHK

 

 

牧原法務大臣は、過去に旧統一教会や関連団体による会合などに、みずからや秘書が合わせて37回、出席していたと明らかにしました。また、2005年に衆議院選挙に初めて立候補したときから、教団の関係者からボランティアとして支援を受けていたとしています。

牧原法務大臣は、閣議のあとの記者会見で、旧統一教会と自身の関係についての調査結果を明らかにしました。

それによりますと、過去に旧統一教会の主催や関連団体による会合などに、みずからや秘書が合わせて37回、出席していたということです。

このうち
▽教団が主催したものが3回
▽関連団体が開いたものが34回だったとしています。

また、2005年に自身が初めて衆議院選挙に立候補したときから、教団の関係者にボランティアとして支援を受けていたとしています。

牧原大臣は、過去の会合などの日程は膨大で事実確認に時間がかかり、そのつど党側と相談しながら調査を続けてきたと説明しました。

そのうえで「当時は認識していなかったとはいえ、参加していたことが判明し、自民党に報告した」と述べ、党側への最終的な報告は、去年2月に行ったとしています。

牧原大臣は7日の国会で、党の方針に沿って今は教団側とは一切の関係を絶っていると答弁しています。

 

石破首相「新たな接点とは考えず」
石破総理大臣は8日夜、総理大臣官邸で記者団に対し「自民党の調査に対して締め切りには間に合わなかったものの、追加的に報告がなされていたと聞いている。この事実は、党としてすでに把握していたものであり新たな接点とは考えていない。牧原法務大臣は、当該団体とはすでに関係を断っていると国会でも説明しており、引き続き党の方針に基づいて関係遮断を徹底していくものと認識している」と述べました。

 

官房副長官「改めて確認することは考えていない」
官房副長官は、午後の記者会見で「旧統一教会との関係は自民党として未来に向かって関係を断つことが徹底されており、牧原法務大臣も徹底していると認識している。現在、政府は旧統一教会に対する解散命令請求を行って、引き続き対応に万全を期していく」と述べました。

また、石破総理大臣の任命責任や、改めて調査を行うかを問われ「人事は適材適所で判断されていると認識している。自民党による調査公表ののち、新たな接点が判明した場合にはそれぞれの議員が速やかに報告や説明を行うとされており政府として改めて確認することは考えていない」と述べました。

 




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