本日の紹介映画/ダラス・バイヤーズクラブ
作品情報
| 作品名 | ダラス・バイヤーズクラブ |
|---|---|
| 公開日 | 2014年 |
| 上映時間 | 117分 |
| 監督 | ジャン=マルク・ヴァレ |
| 主演 | マシュー・マコノヒー |
| 配給 | フォーカス・フューチャーズ |
あらすじ
主人公のロンは、電気技師でロデオのカウボーイだった。荒れた生活を送っていた彼は、仕事のミスで感電してしまう。病院に運ばれたロンには、意外な診断がくだされるのだが・・。
感想
今回は「ダラス・バイヤーズクラブ」を紹介。
これ実話ですか(;´Д`)
まずこの作品が、実話ベースというのに驚いたw。
というのも、主人公ロンの行動力が半端なかったからだ(@_@。。
自分の命がかかっているとはいえ、国を越えて薬買いに行ったり、大手製薬会社相手に訴訟おこしたり・・。
う~んこのへんは、何て言うんでしょうかね。自分の身は自分で守るという事なんだろけど、それが自然にできてしまうあたりさすがアメリカ、と思ってしまいましたね。
二人いてのバイヤーズクラブ
そんなロンとビジネスの上で、パートナーとなったのがレイヨン。
このレイヨンとの出会いが、ロンを大きく変えた。
作品の舞台となる1985年当時は、まだまだトランスジェンダーに理解が無かった時代。
ロンも初めは、トランスジェンダーに対し偏見を持っていたのだが、彼がエイズに罹り世界は一変。
今度は、ロンが差別される対象となってしまったのだ(;´Д`)。
これは観ていて辛かった(+o+)。つい最近まで仲間だったのに・・・。あんな仕打ちをするとは・・、なんかアメリカ社会の闇を感じてしまいましたよ(+o+)。
そんな中で出会ったのが、レイヨンだ。
かつて自分が軽蔑していた、トランスジェンダー・・。しかし同じ病に苦しむ仲間として、ロンとレイヨンの間に奇妙な関係が生まれていった。
ぎこちないながらも、支えあう二人。そしてバイヤーズクラブのため、レイヨンがロンに大金渡すシーンは、号泣必死の名シーン(+o+)。
その想いを胸に、ロンは最後まで生きる事を諦めなかった。最後の最後まで感動する名作でした(#^^#)。
まとめ
さまざまな人の想いによって支えられたロンの行動が、奇跡を呼んだ感動のストーリー。是非みてください。
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こんな人に、オススめ!
アメリカの薬事情を知りたい人。
実話ベースの作品が観たい人
オススめです。
キャスト
- ロン・ウッドルーフ(マシュー・マコノヒー)
- イブ・サックス(ジェニファー・ガーナ)
- レイヨン(ジャレット・レト)
関連グッズ
この作品も、実話ベースの感動作。
お世話になってる、動画配信サービス
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

