昨晩読了した本。
先日散歩に出たときに、最初に図書館に寄って借りた際に、その厚さに借りたことを後悔した本です。
こんなに厚い本は読めない、読んだことない、読み続けられる気がしない。
そんな風に思っていたのですが、なんと最後まで行けました。
私の読書人生で最厚の本。
冷たい校舎の時は止まる
辻村瑞月 著
読み終わりましたよ、途中で投げ出さずに。
散歩以外の暇時間はずっと読んでいました。
ごろごろして。
炬燵で。
マッサージチェアで。
おやつを食べて。
コーヒーを脇に置いて。
たまに、ストレッチしながら。
物語の設定は私の苦手な部類なので、きっと途中で付いていけなくなるだろうなと思ったのですが、途中でやめる気はしなかった。
こういう設定が苦手な私なのに最後まで一気に読ませるって、すごい本だ!!!
さて、今日は雨。
枝垂桜は散ってしまうかもしれない。
先日の友人との観桜。
こちら、消しゴムでたくさんの人を消しました。

きれいだったなあ、六義園の枝垂桜。
たっくさん人がいましたよ。
中に入るのに並んだ並んだ。
でも、この桜見られたからOK!!
眼福っていうんですよね、とっても幸せ気分にしてもらいました。
午後、小降りになったら図書館に返却しに行こう、この5cmの本。
予約本が2冊、待ってくれているし。
早く止まないかなあ~~~。
★★★★
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