こんにちは、チャバティ64です。
昨日お話したツイッター連動のお話です。
ツイッターは140文字の小宇宙(コスモ)です。
ボクにはその世界は狭すぎる(笑)
結局、ダラダラ書くのも好きなんですよね~
ツイッターは句読点もカッコもすべて省略してコンパクトにまとめます。
これはこれで悩むポイントですが、そう考えると俳句や短歌にも似てるかも知れません。
やっぱりブログは自由でいいですね~
そいつに自由はあるのかい?(ボクのブログのサブテーマです)
まさしくそんな感じです(笑)
仕事はいい香りのするお茶の販売員をしています。
BASEショップで「お茶の愛葉園」(あいばえん)
というネットショップも趣味で運営しています。
よろしくお願いします。

湯もいいですが、人もいいんですよ~
今回はこんなツイートです
温泉上がりでシャツをロッカーから出した時
— チャバティ64 急須でお茶を淹れる男 (@tyabatea64) 2020年10月9日
もう着るのか?
まだ背中がビシャビシャだぞ
後ろから声がして自分のタオルで拭いてくれた
あんた背のわりに背中広いなぁ
筋トレ30年やってるからね
おじいちゃんこそ手際がいいね
あぁ、お父さん60年、おじいちゃん30年やってるからな
まいりました😅
ツイッターでは、こんな感じでまとめました。
しかし本当は違うんです。
温泉を上がり脱衣所でシャツを着ようとした時に、少し離れた後ろから声がしました。
「おい、もう着るのか?背中がまだビシャビシャだぞ」
振り向くと、今から入るために服を脱いでいる途中のおじいちゃんが座っていました。
「えっ?そう」
「おじいちゃん、オレ背中は見えないから拭いてよ」
そう言いながら自分のタオルを渡しました。
(半端ない図々しさですw)
すると「仕方ないなぁ」と言いながら丁寧にやさしく拭いてくれました。
拭きながら「あんた背が小さいわりに背中が広いな、なんの仕事やってるんだ?」と言われました。
「今は番茶の集荷だよ、朝早くから大変だけど趣味で筋トレを30年やってるから毎日この時期は楽しいよ」
「そうだったのか、ワシんとこも世話になっとるかもなぁ」
「それじゃ、明日も頑張らんとな」
「うん、ありがとう!」
「おじいちゃんに拭いてもらってうれしかったよ」
「わざわざ声かけてくれてありがとね」
「おお、ワシも父さん60年、じいさん30年やっとるで気になってなぁ」
「いまは孫が大きくなって背中を拭いてやることもなくなった」
「久々に思い出したなぁ」
「人の背中を拭くのも悪い気はせんぞ」
「ホント?それじゃまた拭いてね」
「おお、いいぞ」
「またな」
「うん、またね」
こうして別れました。
人に出会いがありますが本当にうれしい出来事でした。
人情も捨てたものではありませんね。
こんな些細なことに声を掛けられる人ばかりなら絶対に戦争なんて起きないんでしょうね。
名前も知らないおじいちゃんに感謝です(*´▽`*)
今日のお話はここまでです。
あなたの今日がステキな一日でありますように!
チャバティ64でした。