こんにちは、チャバティ64です。
仕事はいい香りのするお茶の販売員をしています。
BASEで「お茶の愛葉園」(あいばえん)というショップを趣味で運営しています、よろしくお願いします。
さて、今日は現代にそぐわないお話の続きをしたいと思います。

(なかなか見れない鱗雲です、美しい!)
お話は先生の自宅前で、にらみ合いからスタートです。
「最初からそういやぁいいんだよ!」
230(セドリック)の友達が言いました。
はなからケンカ腰です。
(あくまでも演出です)
口調は厳しいのに、やさしい性格が全面に出すぎて「フライング涙腺崩壊状態」になっていました(笑)
そして横一列に並び「ジリジリ」と、先生に近づき、そして!!!
「先生お世話になりました!」
「先生のおかげで、無事卒業することが出来ました」
「本当に本当に、ありがとうございました!」
「これが俺たちのお礼参りです!」
すでにみんな泣いていました。
先生も顔がぐしゃぐしゃでした。
前回のパート1を見ないとわかりづらいですが、
シルビアの友達が車内からバット状の物騒なものを取り出し、右手に握りしめています。
「花束」です。
さらに、ハコスカの友達が両手で硬い鈍器のようなものを持っています。
「ケーキの箱」です。
そして、ボクもバイクから降り、マダラ模様の太いパイプを握りしめていました。
「感謝状」です(卒業証書の筒に入れてきました)
それを各々手渡し、先生と「最後の涙と拍手のお礼参り」は終了しました。
先生の奥さんも玄関口でもらい泣きしていました。
ボクたちが帰ろうとしたら先生が突然「ヨシ、せっかくだから飲みに行くか?」
「オレについてこい!」
「マジか?」
今度は先生の「サニー(310 黒)」が先頭です。
「もちろんいたって安全運転って、おいっ、先生飛ばすなぁ!」
近所の飲み屋に到着です。
みんなで入り口に集まると突然先生が「ヤベッ、これ教頭の車だ!」と、言って突然、走りだし車に戻りました。
各自、慌てて戻りました。
そして、本日二度目の集団暴走です(笑)
先生も気を取り直し安全運転です。
2件目の飲み屋に到着です。
あたりの車を伺いOKサインが出ました。
一斉に店に入ります。
総勢11人が店をいっぱいにします。
「おう、お前ら何飲む?」
「オレ、クリームソーダ!」
「オレ、コーラフロート!」
「おれは~、ジンジャエール!」
10人が注文しました。
最後に先生が「それじゃオレはウインナー、マスターよろしく!」
喫茶店に11人でコーヒーを飲みに来たんです。
先生とは11時ころまで話し込み、必ず「社会人になったらお酒を飲もう」と、約束しました。
ボクはその約束をまだ果たせていません。
その翌日には静岡に立ち、実家に帰った時に学校を覗いたら、先生は転勤でどこかへ行ってしまっていました。
友達は何人か約束を果たしたそうですが、出来れば偶然に会いたいので探してもいません。
元気にしてるかなぁ?
この年になると会いたくなるもので当時「小さかったお子さん」が現在は35過ぎていることを思えば、もう今頃校長になってるかも。
あの先生が校長ねぇ「魁 男塾」みたいな学校かな? (笑)
昨日の晩御飯が思い出せないのに、そのときのことが今でも鮮明に思い出せるのはなぜなんでしょうね。
今日のお話はここまでです。
あなたの日々がステキな一日でありますように!
チャバティ64でした。