以下の内容はhttps://turibakapapa.hatenablog.com/entry/2026/03/20/080000より取得しました。


30cm水槽で金魚を飼うのに水槽立ち上げ、費用はどれくらいかかったのか?

今回、息子くんが金魚を飼うとの事で、水槽から全て買いました。さて、30cm水槽で金魚を飼うとなるといったい予算はどれくらいかかるのか? 気になりますね。

ペットを飼いたいが、今の時代だと中々ペットNGだったりと難しいとか、これから金魚を飼いたいという人に、少し参考になればと思います。

水槽関係の物は高い物はたくさんありますが、今回は割と安価に揃えて来ました。

買った物は、

○水槽セット

○底砂利

○金魚

○えさ

○ヒーター(必要に応じて)

○水温計

だいたいこんな感じです。

近くのホームセンターで息子くんと一緒に物を見ながら買ってきました。今回は息子くんが自分の目で見て買う事もお勉強なので全て一緒に買ってきました。通販の方が安い物もあるので、状況に応じてどんな物か解る物は通販で買うのもありだと思いますよ。

 

まずは水槽セットです。

水槽が無いと始まらないですよね。

turibakapapa.hatenablog.com

水作さんの30cm水槽で上部フィルターのセットです。

この水槽の大きさで上部フィルターがあるのは嬉しいです。本来なら40cm水槽くらいの大きさがあると水槽管理には水量があるので良いのかもしれないですが、今回は、置く場所の関係上、30cm水槽になりました。

この水槽セットの上部フィルターは水作エイトブリッジフリーが付いています。水作エイトコアのSサイズの濾材を上部フィルターにセットするだけなので子供でも簡単に使えるので良いと思います。

この星型みたいな濾材をハメ込むだけの簡単なタイプなのでうちの息子くんでも簡単に付けれました。

値段は、税込み¥4378円です。

 

次に底砂利です。

だいたい水槽の大きさに合わせて底砂利の量を買って来ました。今回は30cm水槽なので2kgです。金魚を買う時に使う一般的な感じの底砂利です。

税込み¥698円です。

 

そして金魚ちゃんです。

今回は息子くんが選んで、パールスケールという種類の金魚にしました。

こんな感じのきれいなかわいい金魚です。まだ小さく、だいたい4〜5cmくらいの大きさです。金魚も色々な種類がいるので迷いますよね。今回は2匹お迎えしました。

値段は¥858円×2匹=¥1716円です。

 

次にえさです。

えさは今回、まだ少し魚が小さいサイズの為、食べやすい乾燥赤虫にしました。

高タンパクなえさで、色々な小魚達に人気なえさです。

金魚にえさは、やり過ぎに注意です。

値段は、税込み¥547円です。

 

そしてヒーターです。

ヒーターは場合により必要となる事があるので絶対に必要な訳ではないです。

水温が下がるとあまり良くない種類の金魚もいるので必要に応じての使用です。

飼育する金魚がどれくらいの水温だと良いのか状況を見たり、金魚を購入する時にアクアリウムショップの人に聞いてみると良いかもしれないですね。

今回は少し金魚の様子を見て、金魚の動きやえさの排出具合からヒーターを入れた方が良いと判断して、数日後にヒーターを導入しました。

やはりヒーター導入後に少し水温が上がると、金魚の動きも変わり艶も良くなり健康的な雰囲気に変わりました。

今回の30cm水槽の水量は約12リットルの規定なので水量20リットル以下のヒーターで、26℃固定のTetraのヒーターを使いました。温度調整は出来ないタイプなので白点病等で27℃〜29℃くらいまで水温を上げたい時には使えませんが、通常運転時には水温の固定式ヒーターの方が安価で使いやすいと感じます。水槽用のヒーターはホームセンターで簡単に購入出来るので、今回みたいに後からでも簡単に購入出来ます。

ヒーターの値段は税込み¥2728円でした。

 

後は忘れちゃいけないのが水温計です。水温計は慣れてくると無くてもだいたいの水温は雰囲気や触った感覚でだいたいわかりますが、息子くんに簡単に見える様に小さめの水温計を付けました。特にヒーターを入れているとヒーターの調子が万が一悪くなったりして無いかを確認する為にも水温計はあると良いです。

今回はGEXの小さい水温計を付けました。

小さいので付ける場所を選ばずに簡単に付けれる水温計です。水温計もデジタル水温計やもっと大きい水温計もあるので見やすい物が良いと思います。個人的にはデジタルの水温計は池で何度か壊しているので今は使っていませんけどね、、(笑)

水温計の値段は税込み¥272円でした。

 

だいたいこれで今回の30cm水槽で使った物です。

まとめると、

○水槽セット¥4378円

○底砂利¥698円

○金魚¥858円×2匹=1716円

○えさ¥547円

○ヒーター¥2728円

○水温計¥272円

でした。

合計金額は¥10339円になりました。

実際はもっと安く通販で買える物もあり、都会だともう少し安くホームセンターで売っていたりするので、一般的にはもう少し安く済ませられるのかと思います。なんせ田舎だと少し物価も高めなので、、、また、ヒーターを使わない、金魚がもっと安く買える等あると思うので金額は参考までにして下さいね!

 

うちの息子くんも毎日金魚の様子を見て、えさやりもしています。金魚を通じて生命を育てる喜びを感じてくれたらうれしいです。

 

それではまた、自分はポッキリ骨折したので激痛に悶絶しながら頑張ってます!(泣)したっけね〜、

 

 




以上の内容はhttps://turibakapapa.hatenablog.com/entry/2026/03/20/080000より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14