
6年半ぶりだろうか。
ブログを全く更新しない期間を経た。
その間、1週間。
感想としては、思っていたよりも生活に変化はないどころか、朝の時間が快適になると感じた。
少なくともここ3ヶ月ほどは、無理に時間をとってでもブログを更新しなければならないというプレッシャーに追われていた。
そのプレッシャーから解放されていたのだ。
皆様からコメントをいただいた通り、自分のペースで書きたいときにブログを更新すれば良いと考えている。
そうすると、どんどん頻度が下がっていきそうなのだが、それはそれで仕方がない。
自分にとってのブログ。
ブログを書き続けてきたことに後悔はない。
むしろ書き続けてきたことを誇りに思っている。
書かなければ気が済まないというか、書くことで救われていた時期もある。
しかし、今の私にとっては、ブログを書く必要性が薄れていたことは間違いない。
開設当初に望んでいた未来を手に入れて、時間に追われながら生活する私にとって、ブログを毎日更新することが負担になっていたのだ。
さほど湧いてこない「書きたいこと」の断片を拾い集めて、なんとか記事にまとめて更新し続けてきた。
ただそれを続けるだけの作業だった。
いた更新が途切れてもおかしくない、そんな状況だったから、更新が途切れたことに対する残念な気持ちは思っていたほど湧いてこなかった。
とりあえず、これから先も気が向いた時に更新をしようと思う。
そうやって徐々に取捨選択をしながら生きていくのだ。
私が少々手放すことが苦手なだけで、人生はそうやって進んでいくものなのかもしれない。