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旅に出ても一緒

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家族で旅に出た。

しかし娘は相変わらず夜泣きはするし、お腹が空いたらこの世の終わりみたいに泣き喚く。

 

その対応に追われる過酷な旅だ。

結局、羽を伸ばすどころか普段よりも疲れる。

そんなことになりかねない。

 

子供が自立して歩き出したらもっと大変だと聞く。

今はまだ目を離さないことがさほどむづかしくない。しかし、自由に歩き回られたらと思うとゾッとする。

 

うちの娘はとても好奇心が旺盛なようだ。

あらゆるものを手にして振り回して噛む。

飽きるまでそれをやめない。

おそらく歩き回るようになってからもそれは変わらないだろう。

 

幸い、それを許容する教育方針の保育園に決まった。

全然知らなかったのだが、保育園によって教育方針は大きく違うらしい。

保護者会を定期的に行うところから、全く行わないところまで、小規模から大規模なところまである。

だから「保活」という言葉が生まれる。

事前に保育園のことを調べて、子供を預けるに足る保育園なのかどうか、親が見定めて希望を出す時代なのだ。

もはや私立の受験と同じだ。

 

だいぶ話が逸れた。旅の話だ。

ともかく私たち夫婦は旅に出かけたのに満喫するどころか、普段より大変な思いをしている。

人生そんなに甘くはないのだ。

旅に出たからといって簡単にリフレッシュできるわけではない。

 

今はそういう時期なのだ。

そう思うしかない。




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