
少し体調が良くなったと思って動き出すと、無理が祟ってまた体調を崩す。
今の私はそんな状況だ。
いや、そういう生活をしなければならない、と言った方が正しいだろうか。
調子が悪くても子供はお構いなしだ。
泣き喚き、世話をしろと要求する。
世話をしてもまた別のことで泣き喚く。
忙しくしていてもお構いなし。
体調が悪くてもお構いなし。
こちらの状況などお構いなし。
それが子供というものなのだ。
「休むと決めたらとことん休む」
そう決めて落ち着ける場所に逃げ込むしかないのかもしれない。
そういう場所がなければ公共サービスを利用する。
そこまでしなければ、しっかり休むことはできない。
休むために覚悟が必要なのだ。
今の私はそういう状況だ。
子供によって大変な時期は異なると聞く。
うちの子供は今が一番大変だ。
これからさらに大変になるのか。
それとも落ち着いていくのか。
それはわからない。
少なくとも今を乗り切るしかない。
一度体調を崩すと治すのに一苦労だ。
当たり前だったことが当たり前では無くなる。
子供が生まれると世界が変わるのだ。
その新しい世界に適応しなければならない。
そういうものなのだ。