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仕事の不満を聞くことが増えた

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職場で私の立場が変わりつつある。

それを周りも察してなのか。

私に対して仕事の不満を述べる人が増えた。

 

「仕事の内容と立場が見合っていない」

そんな不満が多い。

 

一担当者の立場でありながらマネージャがするべき仕事もこなしている。

それは今の職場に入ってから私も感じていたことだ。管理職でもないのに管理職がやるべき仕事をたくさんこなしてきた。

縦分けで割り振っている仕事が多い。だから担当者が責任を持って外部業者の管理をしながら仕事を進めていく。

今の部署は基本的にそうやって仕事を回している。

 

不満が出るのは当たり前だ。

要は、仕事内容に見合った立場と対価を受け取っていないと従業員が感じているということ。

その辺りは誰もが感じている不満なのだろう。

 

さらに来年度からは、先進的な人事制度と評して、一律昇給部分を撤廃し、成果主義のテーブルに変更となった。

このことで過半数以上(下手したら8割、9割)の社員は実質的に昇給額は下がる見込みとなる。

さらに昇進条件に達成の困難な項目が追加されたことで、昇進試験を受ける機会は限られたものに変わる。

 

普段から「見合った対価を受け取っていない」という不満が蔓延る中で、このような愚策を打ち出したのだから、それは不満が募る一方だ。

 

もしかしたら来年度は人材確保の面で正念場になるかもしれない。

すでに次の場所を考えているという気配は少し伺える。

経営層が現場の状況を適切に把握していないからこういうことになるなだろう。

コミュニケーションの機会を創出するためにの福利厚生は手厚くしているのだが、それならば,給与にその原資を当てた方が良い。

 

動力のモチベーションが低下していく様を間近で見ていると、私はどのように励ましを送ったら良いのかわからなくなる。

どこの職場も同じような状況なのだろうか。




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