
10月は忙しすぎてあまり記憶がない。
気温の変化で体調を崩した時期もあった。
なんとも過酷な10月も今日で終わる。
そういえば今日はハロウィンか。
この日に向けて準備をしてきた人たちもいるのだろうけれども、私は当日まで意識すらしなかった。
どんなに大きな一大イベントでも、自分の人生とリンクしていないと感じれば、それはただ通り過ぎていく。
多様性の時代だ。
そういう興味の違いを理解することで、人生の幅が広がる。
それぞれがそれぞれの人生を主体性を発揮しながら生きられることが肝要だ。
私はこの10月を、地に足つけて主体性をもって歩むことができたのだろうか。
それとも要領よくやり過ごしたに過ぎないのだろうか。
答えはこれから先の人生に現れるのだろう。
人生は過ごした時の積み重ね。
要領よく生きていれば、そこまで力がつくことはなくそれなりの人生だ。
地道に努力を重ねていれば、着実に力がつくことで、いざという時に道を開くことができる。
そうできているのだ。
運に左右されることは多い。
それでも、運を引き寄せられるか否かは、個人の器量と力量に関わるところが多いのではないだろうか。
地道に努力している人には信頼が生まれる。
その信頼が運を引き寄せてくれるのだ。
11月、12月と2024年の総決算を迎える。
今年の私はどれだけの信頼を積み重ねることができるのか。
今年の私はどれだけ成長を実感できるのか。
それをじっくり振り返るのは年末として、それまで前に進み続けたい。
子供が生まれたことで環境が大きく変わり、ある種のパラダイムシフトを強いられた2024年だ。
その後の人生にとって大きな一大イベントを乗り越えて、2025年を飛躍に結びつけることができるのか。
それはこれからの2ヶ月で決まるのかもしれない。
最後まで油断なく走り抜きたい。