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7月が終わる

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なんとも過酷で穏やかな月だった。

不思議なことに、私はどこか「忙しさ」に安らぎを感じていたのだ。

 

私は望む未来と立場を手に入れた。

そこから来る忙しさにてんてこ舞いしながらも、精神的な充足感があることに疑いの余地はない。

 

私はまだまだ成長できる。

新しい立場で、新しい経験をして、新しい苦労を乗り越えることで、新しいスキルを見につけることができるのだ。

 

確かに前に進んでいる。

その実感が忙しさに振り回される私を後押ししてくれる。

それを支えにして毎日をやり過ごしている。

 

複雑な気持ちだ。

時間は溶けていく。

 

この気持ちを整理することなく、

気がついたら私はまた次のステージに進んでいるのかもしれない。

 

今の私の状況は特別な物。

数年後には味わうことのできない特別な物なのだ。

そう考えると、もう少し主体的に生きても良いのかもしれない。

 

今しかできないことはなんだろうか。

それを自らに問い続けることが大事。

 

のちのち後悔をしないために、

8月はもう少し自分の時間を増やしていこう。

そう思った。




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