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ダメだったものはしょうがない

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急な方針の転換。

準備していたものがおジャンになる。

それでも進めなければならない進行役の身になって欲しい。

 

「こりゃダメだ」って空気になるのがわかる。

自分の都合ばかりを主張する人。

他人事のように空気になっている人。

そんな人ばかりの打ち合わせ。

 

それでも進行役である私は、その場を進めなければならない。

そういう場を乗り切る能力が足りないと感じた。

 

打ち合わせは事前の準備で決まる。

ここまでまとまらないことは想定していなかった。

私の側に立つ人たちも、全く興味を示さないばかりか、私に「どうするのか」と追求する始末。

私の部署ではこういうことが多い。

 

それぞれの担当業務は、それぞれでよろしくやってくれ。

事前にすり合わせしたこと以外は口を挟まない。

そういう文化なのだ。

 

結局、全部自分でなんとかするしかない。

だから若手が消えていく。

叩き上げでついてくることができる人だけが残っていく。

 

「こいつはダメだ」と判定されるとそういう扱いを受けるようになる。

心理的安全性などあったものではない。

 

まぁ、ダメだったものは仕方がない。

次は、全員が大根で何も発言をしなかった場合でも、うまいこと結論をつけられるくらいの準備をして行かなければならない。

そうすればいい。私には失敗を学びに変えることしかできないのだ。

 

社会ってものは、そういうものなのだ。

 

 

 




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