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「引き算」の生き方

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今日はあれをやらなければならない。

明日はこれをこなさなければならない。

後ろ向きに生きていると、やる気はどんどん失われていく。

 

タスクをノルマのように捉えて、完了したら取り消し線を引いてToDoリストから消していく。

仕事はそれでいいだろう。

しかし、プライベートまでそういうタスクのこなし方をしてしまうと、人生はどこか味気ないものになってしまう。

 

「楽しみなことがたくさんある」

「待ち遠しい予定がある」

そう思いながら生きる時間を増やしたい。

 

対価を得るための時間とそうではない時間。

そのたてわけを明確にすることが必要なのかもしれない。

限りある時の中で、誰の人生を生きているのかわからない時間ばかりを過ごしていたら、生きる気力は失われていく。

 

歳を取ってからも生き生きとしている人がいる。

逆に、「いつ死んでもいい」と口にする若者がいる。

その差は、人生に対する主体性の有無によるものなのだ。

 

まだまだ私にはやりたいことがある。

経験したいことがある。

そこに向けてポジティブな思いで進みたい。

 

歳とともに可能性は狭まっていく。

それでも自分の未来に対して希望を失わない生き方。

そんな生き方を続けることのできる人が、人生の達人なのかもしれない。




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