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「苦労」を避けても、また同じ「苦労」で悩む

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一時的に「苦労」を避けたとしても、

その人の人生は、だいたい同じサイクルで回っているのだから、しばらくしたらまた同じ「苦労」で悩む。

 

市川猿之助さんの事件なんか、わかりやすい例なのだろう。

女性関係のバッシングを週刊誌に報じられることがわかり、真相は定かではないが、それを避けるために一家で心中をはかる。

しかし、一人だけ生き残ると、今度はそれ以上のバッシングを受ける。

 

なんとも皮肉なものだ。

 

結局のところ、「苦労」と真摯に向き合うことが一番な近道なのかもしれない。

「苦労*を避け続けることはできない。

嘘で嘘を塗り固めるにも限界がある。

 

それならば「目の前の苦労を血肉に変えてやる」とばかりに、課題を解決するために正攻法で取り組むしかないのだ。

 

プロ野球選手のスキャンダルもそうだ。

SNSの発達に伴い、誰もが記者でありカメラマンとなった。

加えて、世知辛い世の中だからお金になるものはなんでも換金しようとするほど、世の中は乱れている。

「お忍び」という言葉は存在しない世の中なのかもしれない。

 

自分に恥ずかしくない、他人に恥ずかしくない。

少なくとも、人の道を外れない生き方をすることが、今ほど求められている時代はないのかもしれない。

(それが周りからの強制力によるものだという点が、なんとも寂しいものだが)

 

努力は必ず報われるとは限らない。

それでも、報われることを信じて努力を続けることしかできない。

 

人生とは、そういうものなのだ。

 




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