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彼女も「純愛主義者」だということがわかった話

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さすが私の見込んだ女性だ。

「価値観が似ている」というレベルではなく「同じ」

ことあるごとにそう感じていたけれど、ここまで同じだとは恐れ入る。

 

私と付き合っている彼女。

 

どうも話を聞いていると、男性経験がない可能性が出てきた。

手を繋いだ時の反応や、恋愛観を確認すると、あまりにもこじらせているのだ。

 

容姿は私から見て綺麗だと思うし、コミュ力も高い。

しかし、男に対する理想の高さを感じるし、男に対する苦手意識を持っている。

「見た目が綺麗」ということを除けば、そのまんま女性版の私だ。

 

一緒にいる時に、私がメッセージをやり取りしている相手が女性だと知ると、わかりやすくむくれていた。

私が試すように「嫉妬した?」と聞いてみると「信じているから大丈夫」と、あまりにも純粋な一言、

 

ただ、既婚女性と仕事の延長でやりとりをしていただけなのに、その本気で嫌そうな反応からは、私に対する真剣さと同時に、些細なことで傷つけてしまうのではないかという危うさを感じた。

 

「結婚しない人生もある」

当初はそんなことを話していた彼女。

「結婚する場合は、自分に合う人が現れた時」

こうも話していた。

 

出会いを重ねていても、消極的な姿勢を崩さず、交際を始めてからも確かな言葉をくれない彼女に対してヤキモキしていたことは事実だ。

 

お互いが将来を意識した瞬間。

そこから一気に動き出した。

 

もはや、彼女の熱量に圧倒されることが増えた。

純粋で一途でまっすぐ。

この人と決めたら、とことん大きな愛情を向けてくれるのだろう。

 

私は彼女と出会うまでに、20人以上の女性と出会いを重ねてきた。

その経験から、ある程度は女性の生態や、女性への接し方、喜ばせ方を学んだ。

彼女に対しても、その経験が功を奏した面はあるだろう。

 

だけれども、彼女の方があまりにも経験がないのであれば、私は昔の私のように、とことん純粋にまっすぐに彼女のことだけを見つめる必要があるのかもしれない。

 

この歳になって、そういう相手と巡り会えたことは奇跡だ。

 

相手に対して割り切ることなく、誰かと比べることなく、ただ一人、性愛を向けるべき相手としてお互いが存在する。

もしかしたら、私たちはそういう関係を築くことができるのかもしれない。

 

実際のところはわからないから、あまり期待はしないでおくけれど、もしも彼女に男性経験がないのであれば、私たちはお互い、唯一の相手と巡り合うために、大事なものを固く守ってきたのかもしれない。

 

もしそうならば、素敵なことだと思うし、

私は童貞で良かったと心から思う。

 

まぁ、私の拙い経験上、どんなに純粋そうに見えたとしても、容姿の良い女性は大抵やるべきことをやっていたりする。

 

いざという時に、彼女がテクニシャンだったら、私の気持ちはどこへ持っていったら良いのかわからないけれど、

その時はまた頭を切り替えて、彼女のことを愛そう。




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